携帯電話を多く利用している方は、この
K-Powerカード
はできるなら取得しておきましょう。なぜなら、料金が劇的に安くなるからです。
ケーパワーカードのすごい威力・50%までキャッシュバックされる携帯電話料金クレジットカードは単に支払い機能だけのカードというのは遠い過去の話ですが、今では驚きを通り越してもっていないと損するほどのクレジットカードが出ています。もし、利用していると携帯電話料金が最大で50%もキャッシュバック、つまり利用した金額が最大半分も返ってくるとしたらいかがでしょうか。それはもうメリットというよりも、利用しないと損ではないでしょうか。
そこまでメリットが大きいカードがK-Powerカードです。ユニークな名前ですが、おそらくは携帯電話の力、という意味で命名したカードなのでしょう。
これは同系列の会社であるニコスのケータイカードでも同じような種類のものが出ていますが、携帯電話カードに関してはニコスの携帯カードよりもはるかにこの「UFJ・ユーエフジェーケーパワーカード」のほうが力強いメリットがあります。
おそらくは本当に携帯電話を使用する人であればこのK-POWERカードが還元してくれる「還元率」は相当なメリットでしょう。そのくらい、携帯電話のキャッシュバック還元率ではこのカードは威力があります。
ケーパワーカードのスペック●K=POWERカードで携帯電話料金を支払うと最大で50%まで料金が還元される。それも、家族の持っている携帯電話などもすべてこのK-POWERカードで支払いが可能。どのメーカーの電話でも利用できるという凄さも。
●年会費初年度無料(2年目からは1575円、学生は在学の間が無料となります)
●海外旅行傷害保険最大2000万円まで付帯(旅行代金をカードで支払うことが条件)
このカードのどこが凄いかは、おそらくは携帯電話料金のキャッシュバックにまずは尽きるでしょう。年会費を支払うようになってからもそれは損しません。おそらくは携帯電話をこのカードで料金支払いしている限り、年会費分程度は楽に取り返してしまうでしょう。最大の携帯電話メリットカードといってもいいと思います。もし、毎月携帯電話での支払いがある方、そしてこれから増えていきそうな方はこのカードで支払いを設定しておくだけで年間のキャッシュバックが可能になります。
K-POWER CARD ケーパワーカードのさらなるメリット■キャッシュバック対象会社: NTTドコモ、au、ソフトバンク、ウィルコム(PHS)
■家族で多くの携帯電話を利用中など複数台の利用中は、基本料・通話料金の全合計がキャッシュバックの対象となります
■「楽Pay」自由支払に登録で、キャッシュバック率は最高6.67%までアップ
■年間100万円補償のショッピング保険:海外・国内パッケージツアー最大5%OFF!
■最高2,000万円補償の海外旅行保険
■最高100万円までのショッピング保険(リボ払い・分割払いの購入品が対象。但し、楽Pay登録期間中は1回払いも適用)
■JTB「ハローデスク」との提携で海外デスクが51都市で旅のサポート
■全国ホテル、レストラン、レジャーなどの割引優待特典
■年会費: 初年度無料、2年目以降1575円(家族カード初年度無料、2年目から525円)
以上のように、ケーパワ−カードは携帯電話利用のメリットと同時にしっかり海外旅行メリットもカバーされていますので、国内でキャッシュバック、そして海外では保険やサポートのサービスを得ることができます。
カード利用のポイントによるキャッシュバック率<キャッシュバック率の決定方法>
携帯電話料金のキャッシュバック率はカードを使用して得たポイントにより決定されます。ポイントは一般の買い物と携帯電話料金の合計額がポイントとなりますが、キャッシングや年会費はポイントとはなりません。次のチャートがポイント対応のキャッシュバック率です。
*ショッピングでは通常1,000円で1ポイント。楽Pay登録で分割払い利用時は1,000円で2ポイントとなります
月間利用29ポイントまで: 携帯電話料金キャッシュバック率 0%
月間利用30ポイント〜49ポイント: 携帯電話料金キャッシュバック率 10%
月間利用50ポイント〜99ポイント: 携帯電話料金キャッシュバック率 15%
月間利用100〜149ポイント: 携帯電話料金キャッシュバック率 20%
月間利用150〜199ポイント: 携帯電話料金キャッシュバック率 30%
月間利用200〜249ポイント: 携帯電話料金キャッシュバック率 40%
月間利用250ポイント以上: 携帯電話料金キャッシュバック率 50%
以上が概算ですが、詳しくはK-Powerカードのホームページで確認ください。
※K-POWERカードのショッピングポイントは通常のスマイルポイントプログラムの商品交換不可です。よって、あくまで携帯電話料金のキャッシュバックと海外旅行などの利用でのメリット追求型カードとなります
*月間カード利用が少なく、仮に通常で月3万円(楽PAY登録で月15000円)を利用することがない場合は、ポイントがキャッシュバック可能レベルまで届きません。ですので、もしそこまで利用がなさそうであれば、このカードは意味がないでしょう。その場合は、ショッピングで単純にポイントメリットが考えうる最大の年会費無料カードであるニコスビアソカードや海外旅行で実力を発揮するJCBビアッジョカードなどのほうが利用していてメリットを感じると思います。
テーマ : クレジットカード - ジャンル : 株式・投資・マネー